封神演義

2013.3.28|未分類

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8位は【封神演義】です!
名作!大好きです!!

わたしが初めて読んだジャンプ作品、実はこの【封神演義】です。
友だちに勧められて読み始めました。

最初は借りてましたが、最終的にはわたしが買ってそれをその友だちに貸すような事態になっていたり……。

【封神演義】の魅力はなんといってもあの張り巡らされた伏線の数々!!
そして、太公望がもうもう、かっこよすぎて……!!

それまで少年漫画なんて見向きもしていなかったわたしを見事ハマらせてくれました!

そうと気づかせない伏線の数々、そしてそれを回収する手際の良さに惚れました。

飄々としていながら自分を犠牲にする、しかもそれを周囲に認めさせるだけの力を持っている太公望に惚れずに誰に惚れるというのでしょうか!

【封神演義】のなかで目立つのは、心理戦でしょうか。

掛け合いも面白いです。
人間と仙人、神様ですから、考え方が根本から違うんですよね。
それでも異なる立場の相手に自分の主張を認めさせるには。
主張を認めさせるには、自身を認めさせる必要がある。

自身が認められたら、受け入れられる余地がある場合の主張は全面的でなくても認められることがある。
これを自然に、計算でやってしまうほど賢いんですよ!

太公望は永遠にわたしの憧れですー!!

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